研究・教育・ブランド・社会課題解決・市場拡張の5軸で、転倒予防の社会実装を推進します。
一般社団法人日本転倒予防実践協会は、「研究から社会実装まで」を一貫して担う5つの基幹事業を展開しています。
医学博士(笹川健吾理事)との共同研究によるエビデンス構築を基盤とし、科学的根拠に基づいた転倒予防手法の確立を目指します。スマートインソールを活用した足部機能評価指針の策定も推進し、業界標準の形成に貢献します。
医学博士監修・完全オンラインの2段階認定資格制度(転倒予防実践アドバイザー/実践士)を構築。資格取得者が収益を上げながら活動できるストックモデルを設計し、全国に転倒予防の実装者を増やします。
「踵骨(Calcaneus)× LOCK」を語源とするインソールブランド「CALCA(カルカ)」の確立。転倒予防実践士が触診と分析によって個別に作成する守備的インソールを大人向け・子ども向けの2ラインで展開します。
「転倒ゼロプロジェクト」を旗印に、自治体や介護施設との共同事業を推進。高齢者施設への転倒予防プログラム導入支援、資格取得者への案件斡旋など、社会全体で転倒を減らす仕組みを構築します。
健康経営分野への導入支援、スポーツ分野(ゴルフ等)へのパフォーマンス向上ニーズへの対応、さらにはグローバル展開まで視野に入れた市場開発を推進します。